【大根】黒マルチと種まき

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2020年4月21日(火) 雨のち晴れ
最高気温 11℃ 最低気温9℃

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大根の畝 黒マルチ掛け

大根の畝はすでに作っているので、ダイアジノン粒剤をよく混ぜ込んでから黒マルチを張りました。

畝は0.5m×3mで作っているのですが、昨年使った黒マルチが少し足りなくて、畝が30cmほど短くなってしまいました。

 

黒マルチには30cmほどの条間で穴をあけました。

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大根の種まき

昨年は秋に大根の種をまきましたが、今年は春大根に挑戦です。

蒔いたのは、アタリヤ農園の春大根「晩々G」。
バンバンゴーって読むのかな?

【アタリヤ農園 金の種 春大根】
●根長は33~37cm、根径7~7.5cmになる総太り型大根
●肌は滑らか肉質はち密
●萎黄病に耐性があり、極晩抽性の品種

 

秋田の最高気温はやっと10℃を超えるようになったばかりなので、発芽には時間がかかるかもしれません。

春大根の種の発芽適温
●発芽温度15~30℃
●発芽日数約2~5日
●収穫日数約70~80日

 

でも、週に1~2日しか休みが取れないので、晴れた日をねらってどうしても種まきをしたかったのです。
発芽がそろわないことを見越して、1穴に4粒の種を蒔きました。

 

さらに、不織布で覆って保温しました。
黒マルチの上からべた掛けするのではなく、黒マルチの穴の下に部分的に不織布を入れ込むという省エネぶり。

これも昨年使った不織布が少しだけ残っていたので、ケチな エコな使い方です。

 

上から、黒マルチと不織布を同時にシート押さえでおさえています。

 

家庭菜園1年目は、プロな方のやり方をマネしていましたが、こうやってだんだんオリジナル色が強くなっていくんだろうな。
家庭菜園は、みんなそれぞれ環境や気候や生活背景など違うので、正解はないと思っています。

 

大根の位置は、前列中央。

隣の穴の部分にはフリルレタスを植えるつもりです。

 

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