【ブロッコリー】育てやすいのは早生種なのか?晩生種なのか?

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2020年8月14日(金) 曇りのち雨
最高気温 28℃ 最低気温23℃

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ブロッコリーの品種のちがい

ブロッコリーの苗を買ってきたのはいいけれど、なんたって初めてのブロッコリー栽培。

育てやすい品種は、大きな頂花蕾ちょうからいが収穫でき、その後側枝から出る小ぶりの側花蕾そっからいを長期間収穫できる中・晩生品種。

というのを、苗を買ってから知ったわけで。

なんだかわからずに買った苗は、ブロッコリーピクセル。

2020年8月14日

サカタのタネ情報によれば、ピクセルという品種は

1.播種後90日前後で収穫できる早生品種
2.草勢は中程度、草姿はやや立性でバランスよく、側枝も少なく栽培しやすい
3.花蕾は大型の豊円形で締まりよく、小粒・濃緑色で日もち性もよい。
4.収穫期がよくそろい、一斉収穫に適する。
5.茎の空洞は発生しにくく、やわらかく切りやすい。
6.栽培適応性が広く、一般地、暖地秋どり・初夏どりのほか、高冷地、冷涼地夏どり・初秋どりにも適する。

というわけで、早生種でした。

しかし、「側枝も少なく栽培しやすい」ということは、側枝がたくさん出てくる晩生種は育てにくいんだろうか???

しかし大丈夫です。

2020年8月14日

晩生種であるグランドームというのも買っていました。

同じくサカタのタネ情報によると、グランドームという品種は

1.播種後115~120日程度(定植後約90日)で収穫できる中晩生種
2.草勢は旺盛で、根張り強く耐湿性がある。側枝は少ない
3.花蕾は、肥大性にすぐれたスムーズな豊円形で、しまりよく小粒で濃緑色。
4.生育そろいよく、収穫率高い。夏まき年内どりほか、低温に鈍感で冬春まき栽培にも向く。

中晩生種だけれど、側枝は少ないらしい。
わざわざ側枝が少ないと記載しているってことは、やはりブロッコリーって側枝があると育てにくいのかな・・・?と思ったり。

さらに、スティックセニョールの苗も購入。

2020年8月14日

これに関してはよくわからないけれど、何事も自分でやってみなければ、なにもわかりますまい。

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ブロッコリーの苗の定植

というわけで、さっそく3種のブロッコリーの苗を植えました。

2020年8月14日

とうもろこし収穫跡地の土を耕し、真ん中深めに掘ってそこへ元肥である鶏糞と化成肥料を少々投入。

畝を作って3苗定植し、株元にはオルトラン散布。

2020年8月14日

アブラナ科は虫がつきやすいので、すぐに不織布トンネル掛けしました。

 

2020年8月14日

不織布は使いまわしで穴が開いていたので、透明テープでふさいだけれど、雨が降ったらはがれてしまうかなぁ?

乾燥しないよう、枯れ草などでマルチングしたほうが良いというけれど、まもなく雨が降ってきたので、そのままにしちゃいました。

後日、マルチングしてあげよう。

ブロッコリーを育てるのは初めてだから、キャベツの苗にも似た葉っぱが、これからどんな風に成長し、ブロッコリーの形がどんなふうについていくのか楽しみ。

その前に、うまく育つといいんだけど・・・。

 

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