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【青しそ】有効期限切れの種は発芽率ゼロ

2022年3月20日㈰ 曇り
最高気温 5℃ 最低気温3℃

青しそ発芽せず

2週間前に青しその種を蒔きました。

しかし、2週間経っても発芽しませんでした。

一昼夜、水に浸した種も蒔いてみましたが、こちらもまったく発芽の気配が見られません。

発芽するための適温20℃以上が保てるよう、プラケースに入れて下には電気マットを敷いているというのに、ウンともスンともいいませんでした。

有効期限切れの種は発芽率ゼロ

実は、昨年の春も青しそがまったく発芽しなかったという経験を持っています。
その時も、有効期限切れの種を蒔きました。

青じそ(大葉)がまったく発芽しなかった理由はここにあり
青じそ(大葉)の種を100粒くらい蒔いたのですが、ひとつも発芽していません。理由は薄々わかっているのですが、今一度青じその種の発芽条件について調べてみました。すると、全て当てはまることばかりで納得。もう一度再挑戦いたしました。

主観ですが、青しその種は有効期限が切れると、発芽率が極端に下がると思っています。

一昼夜、種を水に浸す、浸さないは、発芽率にあまり関係ないのではないかと感じています。
ゴーヤの種も、一昼夜水に浸したものと浸さないものでは、発芽率は同じだったので(むしろ何もせずに蒔いた種のほうが早く発芽した)、青しそも同じなのではないかと思っています。

100均の種を蒔く

というわけで、100均で青しその種を買ってきました。

1袋55円也。

ホームセンターで買った種は、1袋に6mlの種が入って165円でしたが、100均のものは1.5ml。

1/4の量ですが、そもそも家庭菜園レベルでは十分な量。

ホームセンターの種も、100均の種も、発芽率は60%。
しかも、ホームセンターで買ったものは中国産でしたが、100均のものは福岡産の種でした。

 

今度こそ、無事に発芽しますように。

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