大玉トマトのわき芽は小さいうちにどんどん摘み取る

2019年5月19日㈰ 晴れ
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トマトのわき芽かき

トマトのわき芽

わき芽とは、トマトの茎と葉っぱの間に出る芽のこと。
真ん中の太いのを茎と呼び、そこから左右にのびる細い茎は、「葉っぱ」です。
人間の体が茎で、そこから出ているのが腕ならば、なるほど、「わき」にある「芽」ですよね。

わき芽

わき芽は、そのままにしておくとあ っという間に伸びて太くなります。
そのため栄養が分散されてしまうんですよね。

大玉トマトを収穫するには、わき芽はしっかり摘み取っていななければならないのです。

なーんて、昨年まで「わき芽ってなに?」と言っていた私ですが・・・。

 

わき芽

わき芽は、ハサミを使わず手で摘み取りますが、大きくなってしまったわき芽を摘み取ると、茎まで傷めてしまうので要注意です。

昨年の過ちを繰り返さないよう、今年はせっせとわき芽を摘み取っていきます。

 

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