【オクラ】これが褐斑病か?

スポンサーリンク
2020年6月30日(火) 曇りのち雨
最高気温 26℃ 最低気温19℃

スポンサーリンク

オクラ褐斑病なのかも

梅雨真っ最中。
オクラの葉っぱに気になる症状が出てきました。

2020年6月30日

いろいろ調べてみたけれど、褐斑病が一番近いような気がします。

褐斑病は糸状菌(カビの仲間)によって起こる病気で、前の年に発病した枯れ葉などで越冬するというから、びっくりです。

だって、こんな感じの葉っぱは、タチアオイやバラの葉っぱでもよく見かけるし、「なんかの病気だなー・・・」くらいにしか思っていなかったんだもの。

 

2020年6月30日

斑点になった部分はやがて枯れるので、病斑が多くできると、葉は全体が枯れたり、黄色くなって落葉したりします。そのため多くの葉が発病すると、株の生育が悪くなり、果樹では果実の品質や収穫量が落ち、庭木や草花の観賞価値も下がります。
   みんなの趣味の園芸より

ということは。
褐斑病になった葉っぱが少なければ、それなりに生育するってこと?

しかし、発病した葉っぱはすぐに取り除いたほうが今後のためでしょう。
広がるようなら薬剤散布も考えなくちゃ。

 

2020年6月30日

葉っぱの裏側のムチンは元気。
そしてアブラムシはいない。

 

2020年6月30日

新たに出てきた葉っぱも美しい。

だからやっぱり病気になった葉っぱは除去しようと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました