植物が塩害にあったら

2019年8月17日㈯ 曇り
最高気温 30℃ 最低気温26℃

スポンサーリンク

台風一過

台風が去って、フェーン現象の酷暑からも少し解放された感はあります。

畑の被害といえば、トマトの支柱が傾いたことと、大玉トマトの1個が未熟なまま落下していたことくらい。

朝になって雨は上がったけれど、地面はたっぷり雨水を吸って濡れたまま。
それでも、野菜に水をまきました。

きゅうり

昨年の8月末、台風が通り過ぎたあと、きゅうりが一気に枯れてしまいました。
「塩害じゃない?」と友人に言われ、なるほど、そんなこともあるのかと勉強になりました。

うちは海が近いわけではないけれど、日本海沿岸地方の部類に入ります。
台風により、海水の塩分を含んだ暴風で塩害が発生することも無きにしも非ず。

だから台風が通り過ぎたあとは、植物に水をかけて葉っぱの表面についた塩分を洗い流す必要があります。

 

畑のようす

昨年、きゅうりが枯れてしまったのは、もしかしたら塩害とは関係ないかもしれないけれど、それでもできる対策はやっておいたほうが良い。

だって、春から今まで大事に育ててきた野菜たちが、一気に枯れてしまったら、やっぱり凹むもの!

 

メインブログ 空と花の色 では、50代の生き方、暮らし方、楽しみ方について綴っています。

野菜
スポンサーリンク
そらはなをフォローする
スポンサーリンク
空と花の家庭菜園ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました