【パプリカ】花が落ちない理由

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2021年7月7日㈬ 晴れ
最高気温 28℃ 最低気温20℃

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ピーマン・パプリカの花が落ちないのはなぜ?

定植した頃は、なかなか大きくならなかったピーマンとパプリカの苗ですが、気温が上がるとともに順調に生育してきました。

で!

今年は、花があまり落ちないのてすよ。

 

ピーマンやパプリカは、初期の頃はせっかく咲いた花の大半が落下すると言われます。

株を育てるのに一生懸命なので、実をつけるまでには至らないとも聞きますし、単純に肥料不足とも言われます。

私もそれは実感していて、昨年は即効性のある液体肥料をやったり、固形の化成肥料の撒く位置を変えてみたりと、あれこれやってみました。

でも、効果があったかどうかは、わからずじまい。
暑くなると、たくさんの実をつけるようになるので、花の落下も気にならなくなるのかもしれません。

 

だけど、今年は花が咲き始めてから、落下する数が少ないなぁと感じています。
あくまでも主観なんですけどね。

昨年とちがうところは、透明マルチを敷いていることくらい。
あとは、化成肥料を花が咲き始めてから1回と、実がなりだしてから1回与えています。

透明マルチのおかげで地温が高いせいなのかなぁ?
地温が高いと生育も旺盛で栄養が行き渡るからなのかなぁ?

なんてことを思ったりしています。

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