【食用ほおずき】害虫被害でほとんど食用できず

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2021年9月19日㈰ 晴れ
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食用ほおずきの食害

食用ほおずきも、たくさんの実をつけるようになりました。

別名「ストロベリートマト」とも呼ばれるように、たしかにその実は甘くておいしい!
マンゴーのような味とも言われていますが、私はほんのりとした酸味の中にチーズのような甘さを感じます。

 

外側の袋が青いうちは、中の実も青くてすっぱいので食べられません。

 

ほんのり黄色っぽくなってきた頃が食べごろ。

 

しかしですねー。
たくさん実をつけるけれど、たくさん自然落下もします。
袋に包まれているので、落下したものでも食べられますが、これまで食用ほおずきを食べられたのは、ほんのわずか。

 

なぜなら、収穫しようとすると、たいてい中の実は朽ち果てているからです。
最初は、単純に腐ってしまったのかと思いました。

しかし、最近ようやく原因が判明。

 

オオタバコガの幼虫の仕業でした。

オオタバコガは、食用ほおずきが大好きだそうで、有効な薬剤も少ないそうです。
1匹の幼虫は、果実を次々に渡り歩いて食害するそうですから、被害は大きくなります。

まるでオオタバコガを飼うために食用ほおずきを育てているよう…。

 

花も次々と咲いて、実もたくさんつける食用ほおずきは、サラダにするととってもよいアクセントとなっておいしいですが、口に入る率も極めて低いです。

友人からもらった苗だったので、「実を付けたらごちそうするよー」と言っていたのですが、この先もごちそうできるとは思えない・・・。

食用ほうずきも、防虫ネットは必要なのかなぁ・・・?

 

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