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【じゃがいも】三種の植え付け

2022年4月2日㈯ 晴れ
最高気温 10℃ 最低気温-1℃

じゃがいも植え付け

「桜が咲く頃に、じゃがいもが芽を出すように植える」と、何かで読んだので、本日さっそくじゃがいもの植え付けを行いました。

植えるのは、メークイン。

 

とうや。

 

インカのめざめ。

 

メークインは淡黄色で細長い。

 

とうやは、メークインよりも黄色で丸い形。

大きいと、植えた後に腐りやすいというので、50~60gになるように切りました。

 

インカのめざめは、1個が60gくらいだったので、このまま切らずに植え付けます。

それにしても、種イモは冷暗所でダンボールに入れて保管していたのに、芽出しをしなくても芽が出ていました。

切り口に草木灰

切ったじゃがいもの切り口は天日で良く乾かさないと、腐りやすくなりますが、草木灰を切り口につけると、すぐに植えることができるので便利。

この草木灰は、2年前に買ったものですが、大丈夫かな。

 

じゃがいもの切り口に草木灰をうすくつけて、お日様にあてておきます。

畝の準備

畝は数週間前に作り、透明マルチをかけて地温を上げておきました。

これで、どこまで地温が上がるのかは定かではありませんが、やらないよりはやったほうがマシってことでしょうか。

 

畝の中央部に深さ10cmほどの溝を作ります。

 

そして、今回は初めて化成肥料を使ってみることにしました。

種イモの植え付け

畝の準備をしている間に、種イモの切り口もほどよく乾燥しましたので、さっそく植えていきます。

じゃがいもは30cmほどの間隔で植えていきます。
また、切ったじゃがいもは、切り口が下になるように植えます。

じゃがいもとじゃがいもの間には、化成肥料を一握りおいて、土を被せました。

 

さらに透明マルチをかけて、じゃがいもの植え付け完了です。

畝は、60cm幅×180cm。
ひとつの畝には、種イモを6つ植えました。

まだ、男爵とノーザンルビーが残っているので、こちらは次回植え付けをします。

 

 

 

 

 

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