ズッキーニがうどんこ病でも雌花は強し

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2019年7月21日㈰ 晴れ
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ズッキーニうどんこ病

7月初め、ズッキーニの葉っぱにうどんこ病を発見。
ズッキーニを育てて3年目になりますが、うどんこ病になったのは今年が初めて。

ズッキーニうどんこ病

小麦粉をふりかけたような白い点々のある葉っぱは、古い下葉ばかりだったので、風通しをよくするためにも全部除去しました。

うどんこ病は胞子が風にのって運ばれ伝染していきますから、初期のうちに切ってしまわないとね。

 

ズッキーニ健全な葉

幸い、ズッキーニの葉っぱの大部分は健全なので、特に被害もなく済んでいます。

しかし、2~3日経つと再び下のほうの古い葉が、うどんこ病にかかるんです。
発見したそばから葉っぱを切り取ってますが、なんだかキリがなくなってきたなぁ。

 

ズッキーニ

そして今やこんな姿。
おかげで風通しもよく、ズッキーニの実も順調に成ってきてはいるんだけど・・・。

 

ズッキーニ

この1週間、咲くのは雌花ばかりで雄花がひとつもないのです。

なので受粉もできず、ズッキーニは大きくならずに終わるものが多くなってきました。

うどんこ病によるダメージなのか、はたまた葉っぱを次々にカットされるダメージなのかはわかりませんが、そんな状況下でも雌花の勢いだけは衰えませんねぇ。

生物学的に女性の方が強いという人間界と同じなのかもしれない。

 

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