とうもろこしの種蒔き時に使う不織布の経済的な使い方

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2019年5月28日㈫ 曇り時々雨
最高気温 22℃ 最低気温14℃

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とうもろこしの不織布

とうもろこしの種を黒マルチの部分に蒔いて、そこに不織布をかけました。

といっても、ベタ掛けではなく、穴の部分のみです。

不織布

黒マルチの下に、穴より一回り大きく切った不織布を入れ込み、両端を押さえています。

 

とうもろこし苗

2週間先に蒔いたとうもろこしは、すでに大きくなっているので、畝全体にベタ掛けできなかったんですよね。

とうもろこし苗

でも、そんなみみっちい不織布の掛け方でも、5日目にはちゃんと発芽して、現在は発育も順調。

 

とうもろこし苗

これは、もしや非常に経済的な不織布の使い方ではないですか?

不織布といえは、畝全体にベタ掛けするのが基本だと思っていましたが、黒マルチを敷いていれば、その部分だけ切り取って不織布を使えばいいんじゃない?

不織布を使う目的は、湿度を保つというのもあるけれど、種を鳥に食べられないようにするため。

だったら、切り取って敷く方法が、経済的かつ、簡単だよね?

不織布を押さえるピンは必要だけど、私は今後このやり方でいいや!と、思った次第。

 

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