きゅうりの葉っぱは大きければいいってもんじゃない

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2019年5月29日㈬ 曇り時々晴れ
最高気温 21℃ 最低気温13℃

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きゅうりの葉っぱの大きさ

同じ日、同じ時刻に植え付けたきゅうりの苗。

買ってきたときは、同じくらいのサイズだったのに、3週間以上経った今では、2倍くらい大きさが違います。

きゅうりの苗

左側が、地元産苗の夏すずみ。
右側が、サントリーの強健豊作。

明らかに大きさが違います。

大きければ成長も早くて良い苗だと思っていましたが、そうではないのですよ。

 

地元産夏すずみ

だって、地元産の苗は大きいのに、まだきゅうりの花も咲いていません。

 

サントリー強健豊作

だけど、強健豊作にはもう花が咲いたんですよ。

すでにきゅうりの形にもなってるし。

3日前に、きゅうりの1番花を摘み取ったのがよかったのかもしれませんが、それにしても、きゅうりの実は葉っぱの大きさに比例するものじゃないのかなー、というのが今の感想。

葉が小型化して、重なりあいが減り受光態勢改善 &光合成効率アップ!!
サントリーHP 強健豊作より

そうか!

葉っぱを小型化することで、光合成をよくするんだ!

それに葉っぱが大きいと、アブラムシの隠れ場所には最適だしね。

今まで当たり前のように食べていたきゅうりも、品種改良の技術と農家のみなさんの努力の賜物なんだなあ。

きゅうりの花

自分で育ててみると、いろんなことがわかります。

世の中のすべての人に感謝したくなりますねぇ。

 

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