とうもろこしの側根2段階活用

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2019年7月17日㈬ 曇り
最高気温 27℃ 最低気温21℃

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とうもろこしの側根

とうもろこしを自分で育ててみてわかったことは、根っこがちょっと気持ち悪いということ。

とうもろこしの根

主茎の脇から、うにょうにょと根を伸ばす姿を初めて見たときは、本当にびっくりしたもの。

この根は側根といい、タイミングよく肥料を施すと、その栄養を吸収しようと側根が出てくるみたい。

つまり、側根がよく出ているとうもろこしは、肥料をたくさん吸収した証でもあるのでしょう。

でも、昨日さらにびっくりするものを見てしまいました。

 

とうもろこし側根

な、な、なんと!

とうもろこし側根、二段階活用。

側根の上からさらに側根が出てきている!

 

とうもろこし側根

これって、良い状態なの?悪い状態なの?

肥料が足りず、我慢しきれなくなって側根を出した?

もしくは、2回目の追肥に反応して、さらに上から側根が出たタイプ?

とりあえず、2段目の側根が土に届くよう、土寄せをしました。

 

とうもろこし

これまで生きてきて、知らないことが多すぎる!

だけど、採れたてのとうもろこしの甘さは知っている。
もうすぐ収穫できるかなー?

 

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