真冬の春菊
春菊も、真冬の畑じゃ、いと哀れな姿です。
外側の葉っぱを摘み取った跡は、茶色く枯れていて、
かといって、全体的に枯れてしまうわけでもなく、なんとなく畑にそのまま放置です。
昨年、初めて春菊を育ててみましたが、どうやら種を蒔く時期が遅かったと思うんだなぁ。
9月中旬に種を蒔き、ようやく芽を出したものはネキリムシにバッタバッタと倒されて、それでも葉っぱがそれらしくなってきた頃には、すっかり寒い時期に突入し、成長はピタリと止まってしまいました。
今年は、8月中旬に種を蒔こうと思っています。
もちろんネキリムシ対策もしっかりやった上で土づくりをしたいなぁ。
教科書通りにいかないのが野菜づくり。
畑の環境は、みんなみんなちがうのだから、自分自身でやってみるしかないのです。
そうして、失敗したことを次に活かせるのは1年後なのだから、畑のことを考えていたら、10年後20年後なんてあっという間だね・・・。