【春菊】ネキリムシに卵の殻は効果なし

2019年10月22日㈫ 曇り
最高気温 17℃ 最低気温13℃

スポンサーリンク

春菊の様子

春菊が芽を出して、少し経つとネキリムシに倒されるようになったので、株元に卵の殻を敷きました。

土の中から顔を出したネキリムシに、卵の殻のギザギザで物理的攻撃をしかけようというわけです。
その成果は・・・。

春菊

卵の殻を敷いていても、茎をかじられてしまいました。

もっとも、卵の殻もびっしり撒いているわけではないので、もっと殻を密着させないと効果がないのかもしれません。

 

春菊

しかし、卵の殻を敷いていない春菊は、かじられることもなく無事。

結局は、ネキリムシがどこに顔を出して、どの茎をかじるかは、ネキリムシ次第ってことなんだよねぇ。

幸い、アブラムシの発生は今のところないけれど、窒素肥料のやりすぎはアブラムシを招くというので、このまま追肥しないで様子をみたいと思います。

ちなみに、キュウリの跡地に春菊の種を蒔きました。

 

コメント

  1. のじさん より:

    はじめまして、こんにちは。
    ネキリムシは、厄介者ですね。白菜の苗を定植すると必ずやられます。
    植えかえても何度も遣られるので、種屋さんに話たら食毒剤を紹介してもらいました。それを苗の回りに撒いたら遣られなくなりました。
    農薬を使わないで対抗するのは、至難ですね。
    今後とも宜しくお願いします。

    • そらはな より:

      のじさんへ♪
      はじめまして(#^^#)
      ネキリムシには食毒剤ですか!
      参考になります。
      のじさんのブログも拝見させていただきましたが、すごい!の一言です。
      私もいつかそんな風に野菜を育てられるといいなぁ・・・。
      今後も勉強させていただきます(#^^#)

タイトルとURLをコピーしました