【オクラ】今年は葉枯細菌病

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2021年6月29日㈫ 曇り
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オクラの葉っぱの病気

やはり、オクラの葉の病変は次第に広がってきました。

 

昨年もオクラは早々に萎凋病いちょうびょうらしき症状が出始め、ほとんど収穫できぬまま引き抜きました。

今年も同じ病気かと思っていたのですが、どうやら今年は葉枯細菌病はがれさいきんびょうらしいです。

葉縁や葉脈間に大小の不整形褐色病斑を生じ、病斑の周縁部は濃褐色、中央部は淡褐色を呈する・・・と、まさにそのまんまですもの。

土壌細菌によるもので、その名はシュードモナス チコリー。←欧米か!?

雨風や灌水等により飛散して作物に付着し感染するので、マルチを敷くとある程度予防にはなるようです。

 

しかし。
マルチは敷いていたのに病気になったのは、私がホースでジャンジャン水撒きしたのが原因かと・・・。
水撒きはやさしくやらなければならないってことでしょうね。反省。

病気になった葉っぱは速やかに摘葉し処分しました。

まだまだ小さいオクラなのに、この先光合成が十分行われるかなぁ。

コメント

  1. 青い蛙 より:

    オクラの葉がそんなになってしまうのですね。
    オクラは何もしなくてもできるものと思っていましたが、
    地域によって病気が発生するようですね。

    • そらはな より:

      青い蛙さんへ♪
      オクラがなにもしなくても育つなんて、うらやましいです〜!

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