【ゴーヤ】自家製種の発芽率を上げる 種をまく

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2020年5月2日(土) 曇り
最高気温 18℃ 最低気温14℃

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自家製ゴーヤの種

昨年はホームセンターでゴーヤの苗を買って植えました。

ゴーヤ

そのゴーヤを完熟させて、種を取り出しました。

 

ゴーヤの種

洗って乾かした種は、封筒に入れて冷蔵庫で年を越しました。

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ゴーヤの種まき

実は昨年2種類のゴーヤを植えたので、種の色が違うのはそのせいでしょう。
でも、どっちの種がどの種類だったのかはわかりません。

ゴーヤの種

ゴーヤの種はとても固いので発芽しやすくするためにはちょっとだけ手を加えました。

 

ゴーヤの種

種の尖がったところをカットしておくのです。

 

ゴーヤの種の先をカット

先の部分をカッターで切りました。

 

ゴーヤの種を水につける

そして一晩種を水につけておきます。
良い種は、水を吸って下に沈むんだとか。

 

良いゴーヤの種

すると、翌朝茶色い種だけが下に沈んでいた!
白い種はスカスカってことなのかなぁ?

 

ゴーヤの種まき

なので茶色い種だけを畑にまきました。

ゴーヤ発芽地温:25~30℃
ゴーヤ生育適温:20~30℃

苗キャップ

地温を上げるために黒マルチで覆って、苗キャップをかぶせました。

5月に入って最高気温が20℃を超える予報も見られるようになったけれど、どうか発芽しますように。
ちなみにゴーヤの発芽日数は10日ほどだというえけれど、これは発芽適温の場合だから、10日以上はかかるということを覚悟しなければね・・・。

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