【大根】同じ環境下なのに病気になるものとならないもの

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2020年9月27日(日) 晴れ
最高気温 22℃ 最低気温16℃

同じ畝に植えた大根は全部で4本。
先に収穫した大根は病気になっていたので、残り2本の大根も病気なんだろうなぁ・・・と思いながら収穫してみたら、健全な大根でした。

こんなこともあるんですね。

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ダイコンバーティシリウム黒点病

先週収穫した大根は、切ってみたら中が黒っぽくなっていました。

2020年9月17日

どうやらダイコンバーティシリウム黒点病という病気らしい。

残暑が厳しく9月になっても30度超えの日が続いたため、病気になりやすい環境だったようです。

同じ畝には全部で4本の大根を育てていて、この後収穫した2本目の大根も同じように中が黒っぽくなっていました。

土壌細菌による病気ならば、同じ環境下で育った大根は、全部病気になるんだろうなぁ。
残念だけど、残り2本の大根も病気になっているにちがいありません。

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病気になっていなかった大根収穫

さて、本日は3本めとなる大根を収穫しました。

2020年9月27日

地面に斜めに顔を出した大根をそのまま育てたら、曲がり大根となりました。

だけど、太さも長さも申し分ないくらい立派です。
不織布のトンネル掛けをしたので、害虫被害もほとんどなくきれいな大根です。

あーあ。
この大根も切ったら中が黒いんだろうな。
黒い大根は、煮て食べればまったく問題ないけれど、たまには採れたて大根を生でサラダでいただきたいな。

なんてことを思いながら、大根を切ってみました。

2020年9月27日

白い! Σ(・ω・ノ)ノ!

病気になっていなかった!!
健全な大根で驚いた!!

同じ畝ですぐ隣で育った大根なのに、病気にならないというパターンもあるんですね。

土壌環境、外気温など生育環境は一緒なのに、なぜだろう?
強いて違いを言うならば、1,2本めの大根と比べ成長するスピードが若干遅かったくらい。

あとは斜めに生えてきて、曲がり大根となったことくらい(笑)。

最後の1本はまだ畑に植えていますが、果たしてこれは病気か否かが気になるところであります。

 

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