【ブロッコリー】今になって側花蕾の収穫

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昨年から畑にそのままになっていたブロッコリーの残骸を撤収しようとしたら、側花蕾が付いていてびっくりしました。

 

2021年3月7日(日) 晴れ
最高気温 3℃ 最低気温-1℃

 

 

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越冬しての側花蕾

昨年初めて挑戦したブロッコリーだったけれど、冷涼地秋田ではなかなか育たず、結局頂花蕾を収穫したところで冬がきてしまいました。

ブロッコリーは側花蕾が次々と付く、お得な野菜らしいけれど、寒い地域で素人が育てるのは無理なのかもしれません。

12月に入ってすぐに思わぬ大雪が降り、畑で一冬越すことになったブロッコリー。

 

 

それらの残骸を片付けようと、ようやく暖かくなった3月初め、畑仕事を再開しました。

 

 


ブロッコリー ピクセル(早生品種)

すると、びっくり!!
側花蕾がいくつも付いているではありませんか!

早生品種のブロッコリー ピクセルは、先月見たときは側花蕾などついていなかったはずです。

3月の暖かな陽気で、覚醒したのかなぁ…?

 

スティックセニョール

お隣のスティックセニョールにも側花蕾がいくつか見られます。
枯れてしまったのもあるけれど、青々としているものあります。

 

 

晩生品種 グランドーム

晩生品種であるグランドームは、さすがに側花蕾は付いていませんでした。

 

 

わずかですがブロッコリーの側花蕾を、まさか今頃収穫できるなんて。

思わぬ今年の収穫第一号となりました。

 

 

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