【じゃがいも】植え付け用の畝を作る

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2022年3月21日㈪ 晴れ
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じゃがいもの畝

まず最初にやったのはじゃがいもの畝作り。

毎年、畑全体に石灰をまいてから、何をどこに植えるか考えるので、じゃがいもを植え付ける場所にも石灰をまいてしまっていました。

でも今年は、ちゃんとじゃがいもを植える場所を決めていたので石灰はまきません。
また、毎年畝はザックリ目分量で作るのですが、今年はちゃんと計測して畝を作ろうと、紐でくくってみました。

 

この場所は、もう何年も何も植えていなかった場所で、地面がカッチカチ。
なので、天地返しなんてものをやってみようと掘ってみたのですが、30cm以上の深さになると固い粘土質様の赤土と砂利が出てきて、もうお手上げ状態。

なんとなく土を混ぜて終わった感じです。

 

畝には園芸用の培養土を混ぜました。

 

60cm幅×180cm長さの畝が完成。
高さは10cmほど。

トンボなんてものがあれば、もう少し楽に整地できるのかもしれませんが、我が家にそんなものはないので、角材を使って畝を慣らしました。

 

大人の砂遊びって感じで、畝を作るのは嫌いではありません。
しかし、3つの畝を作り終える頃には、腰が痛くて痛くて。

歳には勝てませんね。

 

じゃがいもを植え付けるのは4月になってから。
それまでの間は、畝に透明マルチをかけておきます。

地熱を上げることが目的ですが、地面に潜んでいる幼虫も一網打尽にできないかな。

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