【水菜】発芽と花芽分化の関係

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2020年4月21日(火) 雨のち晴れ
最高気温 11℃ 最低気温9℃

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水菜の発芽

種を蒔いてから7日め。
水菜が発芽しました。

日中の最高気温は10℃くらいだったので、不織布のトンネル掛けをしていましたが、7日めにして、6割ほどが芽を出した感じです。

水菜発芽温度:5℃~35℃
水菜発芽適温:20℃~25℃

水菜は涼しい気候を好みますから、気温が高すぎると軟弱徒長して株張りが悪くなります。

逆に気温が低いと葉の伸びが緩慢になるといいます。

だったらちょっとくらい気温が低くても、発芽しちゃえばこっちのもんじゃない?

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水菜の花芽分化

しかし。
水菜って発芽してから一定の低温にあうと花芽が分化しはじめるんだって!
いわゆるトウ立ちってやつですよね?

大ショックだぁ。
そんなこと考えもせずに種まきしちゃいました。

10℃以下、積算40~50日で花芽分化するそうだから、微妙なところです。

まぁ、花が出たら出たで花を楽しもう。
そして、再度種を蒔こう。

なんでも自由にできるのが家庭菜園の良いところ。

だけど、早くもっと暖かくなってほしい。

しかし、土をもこもこ押しのけての発芽は、見れば見るほどかわいい。
種から育てる醍醐味だね。

 

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