【ナス】病気になったけれどあきらめないで良かった

スポンサーリンク
2020年8月27日(木) 晴れ
最高気温 34℃ 最低気温24℃

あきらめないでよかった。
抜いてしまわなくてよかった。

小さいながらもナスが復活してうれしい。

スポンサーリンク

半身萎凋病になったナスだけど

今年4株植えたナス。
接木苗ではなく、自根苗を買ったばかりに、早々に半身萎凋病(と思われる)になりました。

2020年7月12日

病気になった葉っぱの部分を切り戻し剪定したときには、息も絶え絶えだったのですが。

 

2020年8月24日

完全復活とはいきませんが、新しく出てきた葉っぱは青々としていて良い感じです。

 

2020年8月24日

花も咲けば、蜂もやってきて受粉してくれる。

 

2020年8月25日

そして、細くて小さいけれど、ナスも実がつくようになりました。

スポンサーリンク

家庭菜園だからあきらめないで

土壌菌による病気は、たちまち土を介して感染が広がるので、病気になったナスは抜きなさい・・・というけれど、それは農家の方などナスを商品として出荷する場合。

2020年8月25日

家庭菜園レベルで4株しか植えていない場合は、切り戻し剪定で復活し、その後細々と実をつけることもあるんだなぁ・・・と思いました。

 

2020年8月25日

完全復活したわけではないので、しばらくすると葉っぱはやはり変色してきます。

でも、家で食べる分のナスなら十分な量なんです。

 

2020年8月25日

病気になったからといって、すぐに抜いてしまわないで良かった・・・と、今つくづく思っています。

ただ・・・

来年はやっぱり接木苗を買おうと思います。

やっぱり病気にならずに元気に育ってほしいもんね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました