【大根】間引く基準

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2020年10月11日(日) 晴れ
最高気温 21℃ 最低気温18℃

 

大根の種を蒔いてから20日が経ちました。

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大根本葉5枚目

大根の種を蒔いたのが9月21日。
少し遅いかなぁと思ったけれど、今年は残暑が厳しかったので、涼しくなるのを待っていました。

昨年も、同じ時期に大根の種まきをしていますが、当時はまだ農薬を使うという考えがなかったので、発芽したばかりの大根はことごとくネキリムシになぎ倒されました。

今年は、種を蒔く前に土壌表面にダイアジノンを散布しています。

2020年10月11日

種まきから20日。
5枚目の本葉が出てきました。

大根は、本葉5~6枚で間引いて1本立ちにするというけれど、私はもう少しこのままで様子をみたいと思います。

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間引く大根の見分けかた

ところで、これまで大根を間引くときは、葉っぱが大きくてきれいなものという基準でしか見ていなかったけれど、ちょっと興味深いものを見つけました。

大根は間引く時、「子葉の開いている方向が畝と平行になっているものを残し、畝と直角になっているものを間引くようにする」というもの。

これは、子葉と同じ向きに養分を吸収する側根が生えているので、畝方向のほうが根群が伸びやすいからだそうで、なんだか目からウロコ!

今までそんなこと、考えたこともありませんでした。

これからの間引く時の参考にしたいと思います。

 

2020年10月11日

大根の近くには、春菊の種を蒔いています。

こちらも順調に育つといいな。

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