【キャベツ】収穫終了で考えていること

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2020年7月9日(木) 晴れ
最高気温 25℃ 最低気温20℃

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キャベツ収穫

梅雨の晴れ間を見て、キャベツを収穫しました。
キャベツの収穫時期の目安としては、球を真上から見た時に直径20cmほどに肥大している頃・・・とは言うけれど、もうそんなことはどうでもよくて・・・。

昨年の空梅雨に比べ、今年は本当に梅雨らしい梅雨で雨が続くお天気。
そのせいなのか、とにかくナメクジには泣かされました。

2020年6月28日

株の下や葉っぱの隙間に潜むナメクジを見つけては捕殺したけれど、敵も数で対抗してくるので、だんだん諦めモードとなり。

雨も続いたため、残ったキャベツ3玉を収穫することにしました。

覚悟を決めて挑んだキャベツの収穫は、想像通りナメクジが自由気ままにお住みになっていて、外葉をむきながらナメクジを踏んづけるという作業に徹しました。

記録のためになるべく写真に残すようにしているけれど、この時ばかりは必死すぎて写真も撮ることを忘れ、ひたすらナメクジと格闘。

もうキャベツの栽培は無理。
ふつうにお店で買ったほうがマシ!
とさえ、思ったけれど・・・。

外葉をむきまくると、意外にも中のキャベツはきれいな状態でした。

2020年7月9日

あれ?
こういう状態のキャベツって、産直野菜コーナーでよく見かけるやつやん?

アレってこういうことだったのか!
と、妙に納得したりして。

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キャベツの害虫対策

アオムシやヨトウムシ対策としては、苗の定植時に植え穴にオルトランをまけばある程度は防虫できることがわかったけれど、ナメクジ対策としてはツメが甘かったと反省しきり。

防虫ネットは裾の止め方が適当すぎて、隙間だらけだったもんなぁ。
トンネルの掛け方を工夫したら、もう少しナメクジ対策はできるかな?

椿の葉っぱはナメクジを忌避するというけれど、周囲に敷いたらもっとマシになるかな?

キャベツ栽培はもうやらない!
と思ったけれど、あの手この手でまた挑戦してみたい・・・、そんなことを今思っています。

 

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