【青じそ】室内の簡易温室で種まきを始める

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2022年3月6日㈰ 暴風雪
最高気温 2℃ 最低気温1℃  積雪量15cm

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青じその種まき

3月なのに、桃の節句も過ぎたというのに、暴風雪ってどういうこと?

と、自然現象に文句を言っても始まらないので、青じその種を蒔くことにしました。

昨年買った有効期限切れの種がたくさん残っているので、有効活用です。

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青じそ室内栽培

もちろん室内栽培ですが、まだまだ冬模様の秋田は日照時間も多くは望めません。

なので、それを補うべく用意したものは、簡易温室栽培セット。

 

100均で買ったプラスチックの鉢と、透明プラケース。
透明プラケースは、靴の収納箱として売っていたものです。

 

青じそは、土を選ばないといいますから、これまた家にあった園芸用の基本用土を使います。

 

鉢に土を入れて、全体がしっとりするくらい水を入れて、そこへ青じその種をばら蒔き。
さらに霧吹きで湿らせました。

 

そして、プラケースの入れて、下には電気マットを敷きました。

これで、プラケースの中は発芽に必要な20℃以上を保てます。
晴れた日には、プラケースの中の温度も上昇するので、蓋をずらして温度管理をしていきます。

青じその発芽は2週間くらいかかりますから、気長に待ちたいと思います。

 

コメント

  1. 青い蛙 より:

    最高気温が2℃なんですか?
    こっちは今日は風が強かったですが、昨日より寒く10℃位でした。
    昨日は春の陽気でしたが。
    それだけ寒いと外ではなかなか種まきはできないですね。

    • そらはな より:

      青い蛙さんへ♪
      そうなんですよー。
      寒いんですよー。
      雪もまだ全然溶けていないのですよー。
      畑準備がまったくできないのですよー。
      そちらは暖かな陽気でうらやましいです。

  2. ミント より:

    そらはなさん
    インコの方からとんできました。
    わたしも少しだけ、実家の家庭菜園をやっています。種、大量に余ってしまっている状態です。いつも、だいぶ暖かくなってから、やっと土の準備するので、今年は早く始めようかと思っていたところです。
    シソの種まき、いいですね!
    去年種を採ったので、わたしも真似してみようかな?
    住んでいるのが福島なのですが、この冬は雪ばかりで、春がなかなかやってきません。先日やっと福寿草が一輪咲きました。

    • そらはな より:

      ミントさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      今年は本当に雪が多かったですね~。
      気持ち的に、冬気分でいましたが、少しずつ雪も溶け、春はちゃんときていることを実感しています。
      まだ畑仕事はできませんが、室内での発芽を楽しみにやっています。
      福寿草、いいですね~。
      こちらは水仙の芽がようやく顔を出したところです。

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